新年はまず購読雑誌の入れ替えです

昨年末から年初にかけて、購読雑誌の見直しをしました。見直しの目的は、『資産運用に活かすため』に、ネットに溢れる情報の閲覧に時間を費やすことなく、できるだけ『効率的にエッジの効いた情報を限られた費用で得たい』、ということです。加齢のせいか、電子媒体で雑誌を読むことに疲れてきたので、紙媒体を増やしたいということもあります。
見直し前は、楽天マガジン、産経新聞電子版(紙版紙面ビューアー)、ニューズウイーク日本版(紙版)でしたが、これらを全て解約し、以下の新聞・雑誌の購読を申込みました。
- 産経IDベーシックプラン(電子版)
- Japan Times / New York Times(週刊、紙版)
- Wired(年3回発行、紙版)
- Wedge(月刊、紙版)
- ファーリン・アフェアーズ・リポート(月刊、紙版)
楽天マガジンではWiredもWedgeも読めていました。また、東洋経済、ダイヤモンド、エコノミストなどの経済週刊誌やSPA、文春、新潮などの一般週刊誌もパラパラ読めて良かったのですが、やはり、紙版が落ち着くかなと思い、2誌を選びました。産経新聞は紙面ビューアーから電子版への変更です(コストダウンです)。
日経ヴェリタスとか会社四季報電子版にも惹かれたのですが、インデックス投資が主で個別株投資はサブという私の投資スタイルには情報過多(コスト高)と思い、踏みとどまりました。投資に関する情報誌ということに関しては、野村証券と日興証券がそれぞれ発行する無料レポートだけでも読み切れないほどの情報量なので。